会社情報

代表メッセージ

当社は1959年の創業以来、精密プレス金型の設計・製作、ならびに精密プレス加工を通じて、ものづくりの基盤を支えてまいりました。時代とともに求められる品質水準は年々高まり、市場環境も大きく変化しています。

当社の強みは、精密金型技術を基盤とした試作対応力と量産対応力にあります。

特にモーターコア分野を中心に、接着積層やモジュール型など新工法にも注力し、独自技術を特許として保有しながら、試作から量産まで一貫して対応できる体制を整えております。 お客様の要求を正確に捉え、短納期で形にし、確実な品質で納品すること。その積み重ねが、当社の技術力と信頼を支えてきました。 また当社では、品質保証体制の強化にも継続して取り組み、2025年にはIATF16949認証を取得いたしましたが、認証取得がゴールではなく、改善を継続するためのスタートだと考えています。今後も当社は、業務の標準化と見える化、人材育成を徹底し、試作であっても再現性のある品質を実現できる組織づくりを進めてまいります。技術と仕組みの両面を磨き続けることで、お客様に信頼され、選ばれ続ける会社でありたいと考えております。

今後とも、株式会社タカモリをよろしくお願い申し上げます。

会社概要

商号株式会社 タカモリ
代表者代表取締役社長 原 直昭
設立昭和34年(1959年)7月
資本金500万円
住所〒399-3202長野県下伊那郡豊丘村神稲3250番地
TEL 0265-35-3101 FAX 0265-35-6113
事業内容精密プレス金型設計・製作
精密プレス打抜き絞り加工、試作
海外拠点TAKAMORI (HK)CO.,LTD
TAKAMORI DONGGUAN CO.,LTD
TAKAMORI SHAOGUAN CO.,LTD

株式会社タカモリ 本社

〒399-3202
長野県下伊那郡豊丘村神稲3250番地 
TEL 0265-35-3101 FAX 0265-35-6113

アクセス

【高速バスの場合】
●東京方面より
新宿より松川バス停 約3時間30分
●名古屋方面より
名古屋駅バスタ-ミナルより信州高森バス停約2時間
※どちらもお迎えに参りますので着時刻をお知らせください。
【自動車の場合】
中央高速 松川インターチェンジから15km約20分

海外工場

中国 東莞

中国 東莞

中国 韶関(2020年新築)

中国 韶関(2020年新築)

会社沿革

1956年長野県下伊那郡高森町下市田2694にて会社設立。プレス加 工、金型、治工具類製作開始。資本金80万円
1967年本社並び工場を長野県下伊那郡豊丘村神稲6918-4に新築移転
1976年本社並びに工場を現在地に新築移転
1979年全国労働安全週間において長野県労働基準局長賞を受賞
1981年第2プレス工場を増設
1982年コーエ精機株式会社設立(切削加工)
1983年法人組織を有限会社より株式会社に変更
1983年プレス工場を増設(第3工場)
1985年樹脂成型工場を増設(第4工場)、社名を現会社名に変更
1990年金型工場新設(第5工場)
1994年TAKAMORI SINGAPORE PTE.LTD設立 PT.TAKAMORI INDONESIA設立
1999年香港事務所開設
2001年中国委託工場生産開始
2002年本社工場 ISO9001認証取得
2005年中国工場設立
2008年環境ISO 14001認証取得
2012年TMC 中国東莞工場 TS取得
2017年試作システム金型を更新致しました
2020年薄板磁性材料の接着積層金型を構築、量産化  中国 二拠点目の韶関工場生産開始
2021年薄板接着積層金型による生産開始
2024年TMC 中国韶関工場 IATF16949認証取得
2025年本社工場 IATF16949認証取得

環境方針

当社は、精密プレス加工および精密プレス金型設計製作を柱とする事業を展開していることを踏まえ、環境問題に積極的に取り組むことを社会的責任の一つとして認識し、環境との調和に配慮した事業活動を推進します。
この環境方針を達成するために、以下の環境活動を実施します。

  • 1.環境マネジメントシステムの継続的改善を推進し、地球環境の保護と環境汚染の予防を図ります。
  • 2.環境基本法をはじめとする環境関連法令および、環境関連物質の管理などの顧客要求事項等を遵守します。
  • 3.当社の利害関係者からの環境についての要望には、誠実に対応します。
  • 4.事業活動が環境に与える環境の中で、下記の項目を重点課題とします。
  •   ①電気エネルギーや化石燃料の使用を節約して、地球温暖化の防止に貢献すること。
  •   ②工場排水の水質維持管理を行い、水質汚濁を防ぎ、会社周辺の水環境を保全すること。
  •   ③洗浄廃液は、当面、適切に管理しつつ、洗浄の代替案を検討すること。
  •   ④産業廃棄物および一般廃棄物をきちんと分別し、限られた資源を有効利用するために、再資源化すること。
  •   ⑤地域の環境活動にも協力して、緑豊かな自然の維持に努力すること。
  • 5.環境目的・目標は、毎年、定期的に見直します。
  • 6.環境方針は、全従業員だけでなく、当社のために働く外部の人々にも、周知徹底し、全員参加型の環境保全活動を推進します。

品質方針

精密プレス加工技術を、新たに工法開発し、それにより顧客のニーズ及び顧客にご満足いただける製品を提供いたします。

  • ・適用される顧客要求事項、法令・規制要求事項を満たす。
  • ・Q、C、D毎に品質目標を設定し、顧客満足度の向上を図ります。
  • ・関わる品質マネジメントシステム(ISO、IATF)の継続的な改善を図ります。